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#4 家を強くするには②2017.07.25

 家を守るためには耐震性を高めることが大切です。

耐震性を高めるには壁量・バランスを注意する必要があります。

そしてさらに耐震性を高めるには、

 

Point2 接合部を強化する

地震が起こると、家には水平力という力がかかります。

水平力により柱と柱をつないでいる接合部がはずれ家が崩れてしまいます。

いくら壁をバランスよく配置していても、

それを支えている接合部が弱ければ意味がありません!

接合部をしっかりと取り付けておかないと柱や梁が地震の力に勝てずに引き抜かれてしまいます。

 

 

そしてさらに、

接合部に取り付けられているボルトがゆるみ柱と柱が外れて家が崩れてしまいます。

ボルトは家の前を車が通るときに起こる微振動で緩んでしまいます!

 

強い地震の力にも負けないように接合部を金物などでしっかりと固定することが大切です。

家が崩れなくても危険があるとみなされた家は強制で立ち退きを余儀なくされます。

我が家を守るために接合部を強くすることはとても大切です。

 

 

次回 「家を強くするには③」

#5 家を強くするには③

 

 

 

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