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#5 家を強くするには③2017.07.26

 

前回もお話しましたが、

耐震性を高め、家を強くするためには、3つのポイントがあります。

①壁量・バランスをよくすること

②柱と柱をつないでいる接合部を強くすること

そして最後の3つ目は、

Point3 「地盤の状態を知る」

家を支えているのは地盤です。

この地盤が悪いと家の中の耐震性を高めていても意味がありません。

地盤が柔らかく厚い場所に家を建てた場合、

地震が起こると大きく揺れ被害が多くでる可能性が高くなります。

 

地震が発生し、地盤が地震の力に耐えきれなくなると

”不同沈下”が起こり家が傾きます。

不同沈下が起こると家、身体にも影響がでてしまいます。

 

地盤についてしっかりと調査し、改良工事を行うことはとても大切なこととなります。

また地盤の状況を知っているのと知らないのとでは安心感が全然違います!

これからの家づくりは地震から家を守る強さが必要となります。

①壁量・バランスに注意

②接合部を強化

③地盤の状態を強く

この3つが家を強くする重要なポイントとなり、

家族の命を守ることにつながります。

次回 「家と壁の関係」

#6 家と壁の関係

 

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