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#6 家と壁の関係2017.07.27

壁量・バランスをよく配置すると家の耐震性がよくなります。

そのために知っていただきたいのが「直下率」です!

地震の揺れに強い構造の家にするためには直下率を高めることが必要です。

 

では、その直下率とは?

2階の壁がある割合のことを「直下率」といいます。

分かりやすくいうと2階の重みを1階できちんと支えられれば耐震性は高まります。

最近の2階建て住宅のほとんどは、

1階に広いLDKを設けているのでどうしても2階の個室との壁のラインがそろわないことが多く、

100%壁ラインをそろえることは困難です。

しかし、少なくとも壁の直下率は50%以上にしないと地震の揺れに耐えることができません。

 

 

広々とした大空間も素敵ですが、

もっと素敵な家族を守るために耐震性を高め、家を強くすることは何よりも大切なことです。

 

 

 

 

次回 「耐震にプラス」

#7 耐震にプラス

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