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#9 海・山はさらに注意①2017.07.31

 

地震大国である日本はいつどこで地震がおこるかわかりません。

どこにいても地震に注意しなくてはいけませんが、

海沿い・山沿いはさらに注意が必要です。

 

海沿いで地震がおこると「津波」が発生します。

「津波」のイメージとしてはとても大きな波がくるというイメージがありますが

実際にどのくらい大きな波が来るのでしょうか?

地震で海底が変動し、海水が押し上げられて津波が発生します。

この波の高さはなんと9mもの高さになるのです!

9mというと3階建てマンションに値する高さです。

この大きな波が36kmもの速さで陸上に迫ってくると考えるととても恐ろしいものです。

 

また津波は普通の高波と違い、波長が長く、

波にのまれてしまうとなかなか脱出することができません。

津波は大きな波がくるのではなく水の壁が押し寄せてくるようなものなのです。

もし波の高さが50cmの津波が人に直撃した場合、助かる確率は50%、

100cmの津波が直撃すれば助かる確率は0%となります。

数字だけをみればとても低い波で大げさと思うかもしれません。

しかしたった50cmの波でも時速36kmの速さで直撃すると簡単に足を取られてしまいます。

 

 

海沿いに住むには地震の揺れ、そして津波にも注意をはらう必要があります。

警報が出された際に避難する場所や非常用持ち物袋などを普段から確認しておくことが大切です。

 

 

 

次回 「海・山にはさらに注意②」

#10 海・山はさらに注意②

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