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内装工事でフローリングを変身!フローリングの種類や特徴とは?堺市の株式会社松原工務店がご紹介2018.06.19

フローリングには「無垢(単層)フローリング」と「複層フローリング」があり、

新築やフローリングのリフォームの際どちらにすべきか悩みますよね。

しかし、両者にどんな違いがあるのか、どんな種類の材料があるのかなど考えたことはございませんか。

今回、フローリングで用いられる無垢フローリングと複層フローリングについて特徴や種類をご紹介します。

○無垢(単相)フローリング

木同士を接合せずに一本の木から必要な寸法だけ切り出してフローリングにしたものです。

木本来の肌触りや温かみがあり、表面には年輪が見えます。

木材には、調湿効果があるので、夏は湿気、冬は乾燥を抑えてくれます。

また、年月を経ても木の色や香りの変化が楽しめるので、経年劣化ではなく、経年変化が起こります。

しかし、吸湿性に優れている分、反りや収縮が起こり、また水や傷に弱いので、定期的なお手入れが必要です。

○複合フローリング

基材に複数の木の板を張り合わせ、層状になったフローリングです。

特徴は無垢材に対して安価で、天然木のデメリットである反りや不均質性がないことです。

また、用途に分けたバリエーションが豊富で、防音性に優れたものや傷つきにくいものなどがあります。

しかし、木本来の香りや温もりがなく、どうしても無機質な印象を受けてしまいます。

木材の種類は広葉樹と針葉樹に分けられ、無垢フローリングでは針葉樹、複合フローリングでは広葉樹が使用されます。

○無垢フローリングで使用される木材

・ヒノキ

無垢フローリングの中でもヒノキは人気で、ヒノキに含まれる油分であるヒノキチオールによって、カビなどの細菌の繁殖を防いでくれます。

また、耐水性にも優れているので、天然木の弱点である湿気や水にも強くおすすめできる材料です。

・松の木

松の木はパイン材とも言われ、柔らかく加工しやすいのが特徴です。

肌触りがよく、木目も落ち着いた色をしているので、より一層温かみを感じられるお家になります。

○複合フローリングで使用される木材

・ウォールナット

ウォールナットは深みのある色が特徴で、シックな印象になります。

家具と合わせると、素敵なお部屋になります。おすすめはアンティーク家具や欧風の家具と合わせて、欧米スタイルにすることです。

・チーク

複合フローリングでよく使用され、耐久性や耐水性に優れているのが特徴です。

落ち着いた色合いをしているので、長年愛用されることが多いです。

・メープル

メープルは広葉樹の中でも、特に硬くて丈夫です。

白っぽい色はお部屋を明るい印象に変えてくれます。

 

お好みのフローリングは見つかりましたか。フローリングに関してご相談等ございましたらホームページからお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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