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堺市で完全自由設計の新築をお考えの方必見|間取りの考え方をご紹介します2018.08.18

完全自由設計のおうちの良さと言えば、なんといっても自分で間取りを自由に考えることができることではないでしょうか。

是非あなたの個性を生かした素敵のおうちをつくりたいものです。

しかし、完全に自由と言われても「どうやって間取りを考えれば良いの?」とお困りの方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、松原工務店が、完全自由設計のおうちの間取りの考え方についてご紹介します。

〇「動線」を意識して間取りを考えよう

あなたは「動線」という言葉を聞いたことがありますか?

動線とは、簡単に言うとあなたが生活の中で家のどこを通るのかということを、一本の線で表すことを言います。

例えば、あなたの理想のおうちを一枚の紙に自由に間取りを書いてみてください。

そして、あなたが起きてから寝るまでの間に通る道を一本の線で表現してみましょう。

まず朝起きて寝室から出て洗面所に向かいますよね。

そしてその洗面所から朝ごはんをつくるためにキッチンへ向かうかもしれません。

そしてキッチンで調理をしてからダイニングへ向かって食事を摂り、、、というように一日の流れを線で引っ張っていきましょう。

こうすることで、あなたがどことどこの空間を行ったり来たりしているのか、ということが明らかになります。

もしリビングとキッチンを行ったり来たりしているのに、この行き来が遠いという場合には、

間取りを考える際にリビングとキッチンの距離をできるだけ近くするというような工夫を考えることができるでしょう。

 

 

〇あなたの動線と家族の動線を合わせて間取りを考えよう

あなた自身の動線を考えることができれば、次に家族の方の動線も考えていきましょう。

こうすることで家族みんなにとって住みやすいおうちを作るためには、

どのような間取りにすれば良いかということが分かりますよ。

家族の動線がたくさん交わっている部分があると、

実際にその間取り通りにおうちを建てて暮らし始めたときに頻繁に行き来する場所となってしまい、

急いでいる朝などは家族の方がストレスを溜める原因になってしまいかねません。

そのためこのような動線の重なりが少なくなるような間取りを考えることが必要です。

さらに、動線を書く際に時間帯によって色を変えてみるのも1つの方法です。

動線が重なっているように見える場所があっても、朝の動線と夜の動線の交わりであれば気にする必要はありません。

気にするべき点は朝の動線同士の交わりです。

 

 

〇まとめ

このように「動線」を意識して間取りを考えていくと

家族みんなにとって住みやすいおうちをつくることができますよ。

間取りをお考えの際には是非参考にしてみてくださいね。

 

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