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堺市で新築をお考えの方必見|完全自由設計の場合間取りはどう取ればいいの?2018.07.01

堺市にお住まいの方の中で新築をお考えの方はいらっしゃいませんか?
新築の中でも間取りを決められているわけではなく、自分で一から考えることのできる完全自由設計である場合には、

どうやって間取りを考えれば良いのかワクワクする反面少し不安にもなりますよね。
そこで今回は完全自由設計のおうちの場合には、どんな点に気を付けて間取りを考えれば良いのかということをご紹介します!

 

〇動線について知っていますか?

あなたは「動線」という言葉を聞いたことがありますか?
動線とは、人の移動する経路を表した線のことを指します。
例えば今住んでいるおうちの間取り図を紙に書いてみて、あなたの一日の動きをその間取り図の中に線で書き込んでみてください。
おそらく朝起きたら寝室から出て、そして顔を洗うために洗面所へ行き・・・というように一本の線がどんどんつながっていくことでしょう。
この線のことを動線と言います。

実は、この動線を意識して間取りを考えると住みよいおうちにすることができるのです。
ではなぜ動線が大事なのか?次ではその理由をお話します。

〇動線を意識した間取りを考えてみよう

さきほどあなたの一日の動きを動線で表してもらいましたが、その線はどうなっているでしょうか?
どこかに集中している場所があったり、一日のうちに一回しか通っていない場所もあったと思います。
そこで意識していただきたいことは、この動線の中で一番使っている場所があなたにとって重要な場所だということです。

例えばキッチンから洗面所の行き来が多くて、その間にたくさんの線ができたという方であれば、

新しいおうちの間取りを考えるときにはキッチンと洗面所を近づけるようにしてみてはいかがでしょうか。
そうすればあなたの生活は今よりもグッと楽になるはずです!
このようにして一つずつ考えていくと、最終的に住み心地の良い家の間取りが完成させることができます。

またその際自分の動線のみを基準にして間取りを考えるのではなく、

家族で暮らす場合には家族全員分の動線を書き出してみて、みんなで間取りについて話し合ってみてくださいね。
どの線を優先すればいいのか、どの部屋とどの部屋が近いと暮らしやすいのか考えてみましょう。

 

今回は完全自由設計の場合の間取りの取り方についてご紹介しました。
この動線を意識して間取りを考えていただければ、きっと住み心地の良い素敵なおうちが完成することでしょう。
そのほかにも新築のことに関してお悩みがございましたらぜひ松原工務店までご相談くださいませ!

 

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