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堺市で新築を考えている方へ!完全自由設計の間取りで意識したい3つの生活動線とは?2018.05.22

新築を自由設計で行う方は、ご自身の好みで間取りを決められるので、とても楽しいことでしょう。

しかし、全てご自身の裁量で決めてしまうのは、おすすめしません。

なぜなら、生活動線を意識しないと、住んでから不便に感じたり、不満に思ったりすることが多いからです。

現にお家を建てた後に、生活動線に関して後悔している方もいらっしゃいます。

そこで今回、快適な生活動線にする間取りを考える際に、大切なポイントを3つご紹介します。

○スムーズな家事を実現する動線

掃除に洗濯に料理…一口に家事と言ってもすることはたくさんあります。

したがって、スムーズな家事動線にすることは日々の家事の負担を減らし、快適な暮らしをもたらしてくれます。

家事動線で気を付けることは以下の2つです。

・お掃除動線

お家での掃除は主に掃除機での作業が多いですし、掃除機自体の重量もあることから、掃除動線では掃除機をかけやすいお家かという点が重要になります。

掃除機がかけやすいお家とは、ぐるっとお家を一周でき、段差が少ないお家です。

一方通行であるお家だと同じ場所を行ったり来たりするので、効率が悪くなります。

・平行作業動線

家事には平行作業がつきもの。例えば、朝、ご飯の支度をしながら、洗濯物を洗濯機に放り込み、スイッチを入れる。

玄関まで子供たちを見送り、洗い物をしている最中に洗濯機が洗濯完了のアラームを鳴らす。

という具合にキッチンと洗面所を行ったり来たり。加えてお見送や来客なんかもあれば玄関も出入りします。

家事は平行作業になることが多いので、行ったり来たりする場所は近くにまとめた間取りの方がスムーズにいくということが分かります。

家事をすることだけでも大変なのに、間の移動距離が長いと、朝だけで疲弊してしまいます。

よって、間取りを考える際はなるべくまとめるように設計しましょう。

○洗面所のラッシュを抑える動線に

先ほどの洗面所と重なる部分もありますが、朝の洗面所は洗濯に加え、歯磨きやヘアセットなど出発前の準備を行う場所なので、混雑します。

その際、洗面所が小さかったり、洗面所までの通路が狭かったりすると、忙しい朝にもかかわらずスムーズな移動ができません。

時間のロスだけでなく、気持ち良い朝にイライラする羽目になってしまいます。

また、お風呂上りでも洗面所が狭いと体が拭きにくいですし、洗面所は余裕を持った間取りにすることをおすすめします。

○家族の会話を増やす動線

動線によって家族の会話を増やすことができます。例えばキッチンでは、リビングに対して後ろ向きでの作業よりも、

リビングと対面の方が子供たちの様子も見やすいですし、料理をしながらの会話も可能です。

他にも、子供たちが帰ってきた際に、リビングを通らずに自分の部屋まで戻ることができてしまうと、

子供たちと会話する機会も減りますし、子供たちの表情も見えません。

言葉を交わさずとも、何か嬉しいことがあったのかな、何か辛いことがあったのかな、と知ることだけでも効果的です。

したがって、家族との会話を増やす間取りは家族の関係を支えるのに重要な役割をしてくれるでしょう。

充実した生活動線を取り入れ、デザイン性が高く便利で快適なお家を手に入れましょう。

何かご相談等ございましたらホームページからお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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