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外構工事でウッドデッキを設置しよう:堺市の工務店がご紹介2018.10.09

 

ウッドデッキっておしゃれだし、うちの家の庭にもほしい!

ウッドデッキは自分の庭にくつろげるゆとりのある空間を演出できるため、ワンランク上の家、という印象になりますよね。

しかし、どういった設置の仕方やポイントがあるのでしょうか?

今回は外溝工事の際、ウッドデッキを設置するときのポイントをご紹介します。

 

□配置

ウッドデッキとは木などでできたプラットフォーム状の建築物です。

主に1階の窓や扉からウッドデッキに出られるように設置してあります。

広い庭を活かしてセンスよく見せることがポイントです。

しかし、お隣の家に面しており、ウッドデッキがあるものの使えずにいる方もいらっしゃいます。

お隣の家の窓や扉に面しない位置に配置したり、近隣の方の目に触れないようにフェンスをつけたりするとよいでしょう。

こうすることで、プライバシーが守られて安心してウッドデッキを使用できます。

□選びかた、種類

ウッドデッキは見た目のデザイン性に優れていますが、実用性も兼ね備えています。

設置する前にご自身が使っている姿をイメージし使用目的を明らかにしましょう。

例えば、縁側のように1階の窓から窓にかけて細く設置したり、

洗濯物を干すためにシンプルな造りにして、物干し竿を設置したりすることもできます。

くつろぐために設置するなら、ウッドデッキの上部に屋根を設置することもおすすめです。

また、室内からだけではなく、ステップを作り庭からもウッドデッキに移動できるようにすると、

庭から室内に移動できて便利なうえ、開放感のある印象を演出できます。

□デザイン性

機能性が高いことはもちろん求めたい部分ですが、ウッドデッキの魅力はその開放感あふれるデザイン性でしょう。

ウッドデッキがあるだけで垢抜けた住宅という印象が生まれます。

デザイン性を向上させるためには住宅と調和したデザインにすることが大切です。

外壁にある色と同系色のウッドデッキを選ぶとマッチしやすく失敗しないでしょう。

今はやりのモダンなデザインは直線的で落ち着いた色味のデザインが特徴です。

ウッドデッキも灰色がかった濃い目の色を選び、装飾のない直線的なデザインにします。

フェンスを設置する際もクロスデザインではなく、

まっすぐ板をはったものにすると住宅とのバランスが取れてワンランク上のセンスを感じる住宅になります。

□最後に

今回はウッドデッキについてご紹介してきました。

敷地面積の狭い日本では庭を作れることに一種のステータスを感じます。

ウッドデッキは大きな庭がなくともまわりをうまく活用すれば設置することが可能です。

ぜひ、憧れのウッドデッキを設置してみませんか?

 

 

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