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新築で二世帯住宅にする3つのメリットとは?堺市の株式会社松原工務店がご紹介します!2018.06.03

たくさんの家族が一つ屋根の下で暮らす大家族の家庭が減った今、核家族の時代になりました。

しかし、共働きや教育で起こる様々な問題から、再び親子三世代の同居が見直されてきました。

その中でも、二世帯住宅には様々なメリットが存在するため、現在多くの方が新築に二世帯住宅を選んでいます。

そこで今回、二世帯住宅のメリットを3つご紹介します。

1.家事が協力できる

 

 

今は、共働きも増えているので、夫婦で家事を分担することが求められています。

しかし、どうしても奥さんにその負担がのしかかってしまう傾向にあり、仕事もする中、家事を完璧にするというのは大変厳しいものです。

しかし、二世帯住宅であれば、仕事に行っている間に可能な限りで家事をお母さんもしくは義母に頼むことができます。

また、仕事でなくても、例えば洗濯物を干したまま出かけていて急に雨が降ってきたという場合に、代わりに洗濯物を取り込んでもらうということができます。

ご年配の方から見ても、身体が不自由な場合でも息子・娘夫婦にお願いすることができるので、身体への負担が軽くなります。

つまり、二世帯住宅では家事の協力ができるので、お互いに家事で大変な部分を補い合えるのです。

2.子供のお世話

 

 

先ほど述べたように、現在は共働きが増えているので、子供のお世話も大変です。

子供を幼稚園に預けるにしても、その送り迎えが必要です。

しかし、二世帯住宅であれば、幼稚園の送り迎えをお願いできますし、それどころかお家でお世話をしてもらえば、幼稚園の費用も浮きます。

また、ご年配の方からすると、毎日孫の顔を見られるのはこの上ない喜びに繋がるのではないでしょうか。

遠くに住んでいてはできないことも、二世帯住宅であれば可能になります。

3.経済面で費用を抑えられる

 

 

二世帯住宅は、親世帯の土地に子世帯がローンを組んで新しくお家を建てるというケースが多く、

親世帯からすると低予算でお家を建て替えられ、子世帯からすると土地購入の必要がありません。

また、お家の維持費や毎日の光熱費も分担できるので、別々に住むよりもお得になることが多いです。

加えて、二世帯住宅には税金の優遇措置があります。

大きなお家に同居するのではなく、二つの住宅とみなされる世帯別の空間を持った二世帯住宅ならではの優遇なのです。

そして、相続税の評価で有利になることもあるので、経済面でもお得だと言えます。

 

二世帯住宅にして快適で笑顔溢れるお家にしてみませんか。

ご相談等ございましたらホームページからお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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