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日本人の玄関2017.08.03

 

突然ですが、日本人はなぜ玄関で靴を脱ぐのでしょう?

日本の家にはまず扉を開けると玄関があり、そこで靴を脱ぎます。

それに比べ、外国は家の中でも靴を履いたまま過ごし、

自分の部屋でやっと靴を脱ぎます。

和風である旅館と洋風であるホテルを比べてみても、

旅館は入ってすぐに靴を脱いで受付をしますが、

ホテルは靴を脱がずそのまま受付をし、部屋ではじめて靴を脱ぎます。

 

 

 

 

 

 

日本は昔から玄関で靴を脱ぐ文化があり、今でもその文化が受け継がれています。

最近ではシューズインクロークという収納のある家が多いですが、

玄関で靴を脱ぐことを前提につくられています。

日本の玄関の設計は、

「どのようにして靴を脱がせるか、脱いだ靴をどこにしまうか」

テーマとなっています。

 

また「玄関で靴を脱ぐこと」は、

①気持ちを切り替える

外に出ている時の負の気持ち・緊張感を持ち込まないよう、玄関で靴を脱ぎ、気持ちを切り替える。

②気心を許し合う

靴を脱ぐことで、心を許し合い、一緒に住む人たちの関係をより親密なものにする。

 

と考えられています。

 

日本の文化にはすべて意味があり、

意味を知るとその行為をすることがとても素敵に思えますよね!

これからも日本の家は

玄関で靴を脱ぐ家であってほしいですね!

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