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注文住宅で失敗しない窓づくりのカギ|堺市の工務店がご紹介2018.10.17

 

注文住宅を購入したいけれど、失敗したくない、光のあるきれいな家にしたい!!

注文住宅はご自身で素敵な住宅を自由に作れるため、夢が広がりますよね。

しかし、設計の経験のない方がほとんどのため、後になって後悔するポイントが多々あることも事実です。

その中でも窓は採光のために重要な部分であり、お部屋の印象にも大きく関わります。

ここでは、注文住宅の際に窓の設計で失敗しないコツをご紹介します。

 

 

□窓の配置

窓は、開放感やデザイン性を感じる重要なポイントですが、

配置の仕方がうまくいかずに生活しにくくなってしまうことが多々あります。

*窓の数

窓が多すぎると、以下のような失敗談があります。

・家具の置き場がない

・夏は暑いし冬は寒い

・外から中がよく見えてしまい窓が開けられない

窓の数はLDKを除いて1部屋に1つぐらいにするとよいでしょう。

*窓の位置

窓の位置に関しては、以下のような失敗談があります。

・吹き抜けにして窓の位置を高くしたため掃除ができない

・通りに面した位置に窓を配置したため窓を開けられない

・採光窓の配置が悪く日当たりが良くない

設計図作成の際に、住宅のみではなく、周りの環境も図面に描き、

立体的に想像できるようにすると失敗は少なくなるでしょう。

 

 

 

□窓の種類・形状と設置個所を合わせる

窓には滑り出しタイプや開きタイプなど様々な種類があります。

デザイン性の高いものを設置したくなりますが、設置場所を間違えると問題になってしまいます。

例えば、これらのタイプの窓を隣の家に面している壁に設置すると、

お隣の住宅の壁に窓を当ててしまい窓が使えなくなるケースがあります。

こちらも近隣の状況を目で確認した後、設計図に周辺環境を書き込み、周りに障害はないか確認しましょう。

窓だけ色をつけてみると確認しやすいです。

 

 

□窓の機能

窓には光を採ったり、風を通したりとさまざまな役割があります。

しかし、機能性が悪くこれらの窓の役割を果たせない窓を設置してしまうことがあります。

例えば、冬場の結露がひどい、夏場にとてもまぶしい、通気性が悪いなどの例が挙げられます。

これらの問題に対応した高機能な窓が多種多様に販売されています。

これらをうまく使用することで機能性の問題は解消されるでしょう。

 

 

□最後に

注文住宅の設計の際に失敗しない窓のつくり方についてご紹介してきました。

窓は採光や通気性、デザイン性など多様な機能を持ち合わせています。

これらの機能が最大限活用される窓選びと設置が重要です。

依頼した業者とよくご相談の上、納得のいく住宅を作っていただければ幸いです。

 

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