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diyで住宅をリノベーションするポイント|堺市の松原工務店がご紹介2018.09.27

「室内が汚れてきたし、ついでに内装を変えてみようかな」

建築時に一生懸命選んだすてきな内装も、時間が経てばどんどん汚れて魅力が薄れてしまいますよね。

汚れは劣化のサインです。

内装のリノベーションには、劣化防止以外にも室内のイメージ刷新という効果もあります。

費用がかかるリノベーション、できるなら自分でしたいですよね。

今回は内装リノベーションをdiyで行う方法についてご紹介いたします。

 

□自身で行うdiyのポイント

diyはdo it yourselfを指しています。

自分でやってみよう!ということです。

専門業者に施工を依頼しないため費用がとても安くなるというメリットがあります。

しかし失敗例が数多く存在することも事実です。

失敗しないためには、作業を行う前に完成イメージをしっかり描き、

どのようにしたいのか、そのために何が必要かを考えることが大切です。

例えば、作業前に作業手順を動画などで確認し必要な副資材も揃えます。

また、diyを行う際は近隣の方への配慮も重要です。

内装のリノベーションを行うと材料の搬入や異臭、騒音などご近所の方にご迷惑をおかけすることになります。

施工業者に頼まない方は配慮や挨拶がなおざりになりがちですが、心掛けると施工後も快適に暮らせるでしょう。

 

□内装壁のリノベーション方法

*内装の壁を自分で塗装する

内装の壁も自分で塗装できます。

漆喰をよく練り、クロスの上からコテで丁寧に塗っていきます。

この際、周りに漆喰が飛び散らないように養生します。

ご自身でコテで塗っていくことでコテ跡が模様になり、独特の味わいになります。

*レンガを貼る

diyのインテリアでおなじみのレンガですが、壁に貼ることでおしゃれ度が一気にアップします。

レンガ風のタイルでしたら扱いが簡単で、diy初心者の方でも簡単に施工できます。

まず、タイルを貼りたい部分の長さをはかり、貼っていく部分に線を入れます。

次に、使用するタイルを施工部分の長さに合わせてカットして、両面テープで貼り付けます。

両面テープは強力なものであれば剥がれる心配はないでしょう。

最後にレンガ風タイルの間に目地を入れて完成です。

 

□内装床のリノベーション方法

*クッションフロアを自分で貼る

クッションフロアは普及しているので手に入れやすく、デザインも多様にあるため、diyにはもってこいです。

まず、床のサイズより大きめのサイズのクッションフロアを仮置きします。

次に、養生テープで固定したら、余分な部分をカットします。

その後、クッションフロアをめくってボンドではりつけ、上から圧着します。

余分な部分があればカットしてください。

 

□最後に

diyはご自身で作り上げる楽しさとともに費用が安く済むという魅力があります。

しかし、複雑な施工はやはり、ご自身では難しい面があります。

diyで失敗して結局業者に頼み、費用が余計にかかってしまった例も数多く存在します。

diyについてご相談やご質問がございましたらお気軽にご相談ください!

 

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