ZEH目標

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ZEH目標松原工務店はZEH住宅を推進しております。

【覚えておきたい!2030年、未来の標準住宅って??】

「月々の住宅ローンと高熱費を抑えたい」と言う方には、未来の標準住宅ZEHをおススメします。

お住まいは夏は涼しくて、冬は暖かいですか??

多分冬はエアコンがないと寒くて凍えてしまいます。
何が言いたいかと言いますと、今の「次世代省エネ基準」と言われる住宅でも、住宅の熱損失数は日本の家は残念ながら世界の中では最低の基準でしかないのです。

したがって、日本の住宅=夏は暑く冬は寒い住宅なのです。

(ではZEHとは何でしょう??)

ZEHとは住宅の性能を(省エネ性能)にアップさせ消費したエネルギー(電力量)と発電したエネルギー(’電力量)を相殺して0にする住宅の事なんです。

住宅の性能を、「超省エネ性能」にアップ!!

快適な生活を送ろうとすると光熱費がぐーんとアップしますし、今後のエネルギー事情も不安定になっていくので将来が心配になります。
「電気代が高いからエアコンを消そう」「少し寒くても我慢しよう」・・と心配がいらないのがZEHの超省エネハウスなんです!!

(住宅の価値について!)

住宅の価値が変わる大幅な建築基準法の改正が過去に何度もありました。
この改正が施工されて義務化されるまで、この基準で建築する業者はほとんどありませんでした。

そして現在は1999年に改正された「次世代省エネ基準」も、この基準自体義務化されていないので、新築住宅の役40%しかクリアしていません。本来なら快適な住宅に出来て光熱費も抑えられるのなら、もっと沢山のメーカーがつくるのですが、大多数の業者が新しい基準に対応できない上に、「次世代省エネ基準」を知らない業者もいるのが現状です。

株式会社松原工務店でも将来ZEHが主流になる事が分かっているので10年後・15年後も価値のあるお住まいをお客様に提供したいと思っております!一生住む事を考えて、生涯コスト(光熱費)も断然安くご家族が安心して暮らせるお住まい、「ZEH」を先駆けて取り組んでいます。
そして、住宅建築に携わる一企業として、今後住宅のZEH化に取り組むため以下の目標数値を掲げ、エンドユーザーのお客様のZEH標準化のお手伝いをしてまいります。

【ZEHの補助金】

1世帯一戸建ての場合 ⇒ 一律125万円
2世帯一戸建ての場合 ⇒ 各世帯一律125万円(125万円×2=250万円)

政府は2020年を目標にZEHを標準的な新築住宅として実現していく方針を発表しました。
光熱費ではなくエネルギーの消費量・放出量が判定基準。
光熱費はゼロよりもレベルの高い省エネ・創エネが求められます。

年度 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
ZEH棟数 25% 30% 35% 40% 50%
Nearly ZEH棟数 10% 15% 20% 25% 30%
その他棟数 65% 55% 45% 35% 20%
お問い合わせ・無料お見積りはこちらから

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